« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月25日 (月)

【浦和1-0清水】勝つには勝ったが・・・。

1-0
疲れた試合でした。なんともじれったいです。ただ勝ったというだけの試合です。好調清水に勝ったのに贅沢ですか?そんなことありません。1点取られたら2点返せないのが今の浦和と思っています。
最終ライン下がりすぎ。もっとプッシュアップして前からボール取りに行って欲しい。最終ラインでボール跳ね返すだけでは危ない。
相変わらず攻撃の連動性なし。長谷部は守備の人となり、毎回コメントで「もう少し攻撃にからまないと・・・」
何が一番足りないかと言うと、縦のボールが入らない!スペースを作る動きのもないし、スペースにも走りこまない!なにせつまんないのです・・・。おそらく相手も怖くない。

どうしたんだギド!
ギドのスタンスが変わった気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

【浦和2-1広島】勝てて良かった・・・。

39,123人。
レッズのホームゲームとしては、スカスカ感がある人数でした。
試合の方も中盤のスカスカ感があり、ここ数試合状況が変わっていません。
トップにボールが入らず、入ってもすぐ囲まれ奪われる。たまに永井が下がってボールを受けても、そのまま後ろに返すだけで「ただボール触りに来ました」にとどまる。サイドには足元にボールが行くだけで、すぐ詰められどんづまり。個人突破頼み。結局中盤でボールを奪われカウンターをくらう。動いてスペースに顔を出したり、スペースを作る動きは見られず。闘莉王の一発ロングフィールドや攻撃参加が目立つ浦和の攻撃でした。
結局中盤から有効なパスが出ないからだと思うんですよ。中盤で崩すことができないMF陣の連携が問題と思います。はっきりいって、ガンバ清水川崎の方が明らかに中盤の質が上と感じます。このままじゃそろそろマズイです。

そんな中、坪井選手のプレーにはホレボレです。早い、うまいに強さが加わった感じがします。あの美しいスライディングタックル。ギドレベルに近づいて来たか?
それから、トモちゃんの奮闘には拍手ものです。一番ガッツ出してたと思います。
なにより山田キャプテンの顔つきがが変わったのが驚き!?ゴールの時の顔、インタービューの時の気合いが入った態度。精悍な顔してました。今のポンテだったら断然山田を使うべき!
もしかしてギドとぶつかった?(意味の分からない方はGGRオープニングをご覧ください)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年9月 9日 (土)

なるほど2 「正露丸」

「正露丸」
私もお世話になっていますが、実はこれは日露戦争の時に、兵隊さんが携帯するための薬として作られたそうです。その当事の名は「征露丸」。そうです「ロシアを征する」の意味がこめられた名前でした。

後に一般にも販売することになりましたが、『征露丸のまままではまずかろう』とうことで「正露丸」になったとのことです。

なるほど!そうだったのですね。
ちなみに「せいろがん」と打って変換するとちゃーんと「正露丸」と変換されます。

※以上は薬屋のディスプレイを読んで知りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なるほど1 「ボンクラ」

昔、賭場での花形は「中盆」と言われる、「盆」の中央に座り勝負の一切を取り仕切る進行役です。『アトサキ揃いました。勝負!』とか言っているやつです。

中盆はテレビの司会者のように、場の盛り上げ役と共に、テラ銭で成り立っている博徒は、客が次も来てもらえるように楽しませて、また大損させないようにすべての人に目を配り機転を利かせなければならないそうです。ようは今で言う「場」「空気」を読めなければならないということです。

そういったことに優れている「中盆」は「盆が良く見える」と賛辞されます。その逆にその反対にダメな「中盆」に対して、盆に暗いことから『ボンクラ』というのです。
なるほど!感動です。

「プリズンホテル2秋」で知りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »