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2006年8月30日 (水)

(浦和1-2大分)負けて当然。首位の資格なし。

テレビ観戦でした。
はじめに、大分で最後まであきらめずサポートしてくれた現地の皆様、ほんとうにありがとうございました。素晴らしいサポートでした。

それに引き換え、初めからヨレヨレの「先発」メンバー。負けて当たり前。
言いたいこと言います。

1.動けないなら出ないで欲しい。

2.何回も同じ事を繰り返す、負傷者がいる時の失点。

3.シュートを打つのは(打てるのは)ワシントンだけ(個人技で)。真ん中スカスカ、ペナルティエリアに向かってスルーパスを出す選手なし。

4.闘莉王が上がっても点は取れず。逆に穴を埋められなくなっている山岸頼みの守備。

5.ギド策なし。先取点を取られるとワンパターンパワープレー。点を取る形がなくなっている証拠。

次回、鈴木啓太、小野伸二出場停止。小野はともかく、啓太がいない試合をどうするギド。

派手で大雑把なサッカーは見たくない。当たり前のこと当たり前にやってくれ。

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2006年8月20日 (日)

(浦和2-2鹿島)こうして因縁が作り上げられる

代表戦で疲労している5人もピッチいて、アウェーでのこの結果ヨシとするか?でもなー・・・。
おそらく多くのサポーターは喜んでいいのか、口惜しがっていいのか、イマイチ煮えきれない感想を持ったのでは。

前半は積極的に前へプレスをかけてそれなりに有効なボールを回し、有利な展開をしていたが鹿島の最終ラインは堅かった。特に真ん中はことごとく弾き返されてしまった。ペナルティエリア外までは良い展開だが、有効なラストパスが出せずつぶされカウンターの起点となってしまった。
後半へ入ると浦和の選手の足が止まってしまった。ボールが追えなくなり、ボールを持っても周りが動かないので攻撃が停滞し、嫌な位置でボールを奪われカウンターをくらってしまった。
0-2。よりによって「ゴールにこだわらないFW」に点を取られてしまい、鹿島サポーターを大喜びさせてしまった(ただしサービスタイムは20分間だけでした)。

結果的に永井、相馬に代えてサイドを押し込んだことでパワープレーが生き、同点に追いつけたと思う。「緊急対応」のサッカーで敗戦を逃れた一戦だったということだと思う。

何より心配なのは選手の疲れ。新潟戦は酒井選手や永井選手、相馬選手を先発させたらどうかと思ってしまうのですが実際はどうなのでしょうか。一番心配なのはDF陣。特にケガが心配です。賛否あるようですがネネ復帰に期待しているのです。

しかし、カシマスタジアムでの鹿島戦は因縁が蓄積されてきますね。
①入場時の運営問題
配慮なしの入場運営→浦和サポーター怒る→運営側厳重警戒?→浦和サポーターさらに怒る。来年も続きがありそうですね。今回はまるで城を守るために城下町を迷路のように作った先人の知恵が生きているような入場口には呆れてしまいました。
②鹿サポの敵意剥き出し
Kahisma060819_1 手拍子と自分達の声で作り上げる浦和サポーター。一方鹿サポは、選手に対してではなく浦和サポーターに対してアピールする選手無人時の「ビックフラッグ紙芝居」「発炎筒」(画像参照)や桃太郎家来のサルやキジが持って歩いているような「日本一のぼり」にはやれやれです。この背景には、年々真紅勢力が圧迫する鹿島ホームスタジアムの危機がおかしな方向へ向いてしまったことにあるのではと感じます。


③ホームで浦和に勝てない鬼門となりつつある状況
さて来年はどのような展開が待ちうけるのでしょうか。

さて問題はそんなことより新潟戦。新潟は上位のガンバ、フロン、レッズと上位陣いじめのチームになっているようです。この前飲まされた煮え湯を今度は腹いっぱい飲んで帰っていただきましょう。

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2006年8月13日 (日)

(浦和4-0FC東京)これで次もイケルと思うな

結果は4-0の圧勝。レッズサポーター大満足で帰途に着けたと思います。
前線からの積極的な守備で、一定ボールを持たれても、決定的なパスは出させなかったのが最大の勝因と思います。しかし、思うようにボールを動かせたのは2点目を取ってからであって、前半などはパスミスや連携ミスも多く、まだまだ攻撃の組み立てが雑な印象がありました。
そんな中で良かったのは、
小野伸二が積極的に動いてボールにからんだこと。
アレックスキレキレ!
平川の速さを生かせたこと。
田中達也の前線からのプレス、ボールを受けたら前を向く動きが素晴らしい。あの得点も引っ掛けないで、ニアに流し込むとはたいしたもの。

何にしても、小野伸二がもっともっと動いてボールにからんで前に走って欲しい。長谷部田中達也との連携でもっと攻撃が厚く、楽しいものになる予感がします。

それにしても後半のF東は怖かった。昨年駒場での柏戦(7-0)が頭をよぎってしまいました。F東の選手は1対1で相手に振り切られることが多くなり、結果バックチャージ連発。達也を骨折させた「無意味な逆切れチャージ」をしてこないかヒヤヒヤでした。

この試合は割り引いて考えた方がいいですね。甲府などとは違い、下位に低迷していることだけなく、モチベーションが低いクラブが相手だったわけですから。これで次もイケルと思ったら大間違いですよ。代表戦を挟んでの鹿島戦。この試合はサポーターも含めて、浦和レッズの力を出し切ることができるかが勝負と思います。

まずはコンディションですね。
皆様もお盆休み中の食べすぎ飲みすぎに注意ですよ!

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2006年8月 6日 (日)

遅ればせながら

代表選出おめでとうございます!
これからの日程を見るとゾッとしますが、選ばれたこと自体素直に喜んでいます。
特に山岸選手が選ばれたことが何よりうれしかった!
「今Jリーグですごいのを選ぶ」という基準だったのでしょう。確かにこの間の山岸は凄い!オシムは見ていたのですね。

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