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2006年6月23日 (金)

日本の誇りは保てたか

1-4でW杯終了。
「ブラジル戦と言えばアトランタ。勝つとしたら1-0しかないな・・・。」と勝手に予測をしていましたが、素晴らしい展開でゴール!これで多くの人が「いけるぞ!」と思ったのである。
しかし、ロスタイムに同点。ここでこのチームは下を向いてしまった。後半の2点目で終了・・・。
結果は別として、ここで逆切れしてライン上げて全員攻撃!・・・勝負して欲しかった。

気迫を最後まで感じなかった・・・。

しかし、三都主よ!お前は最後まで勝負したよ。この鬱憤は浦和ではらしてくれ。
坪井くん。お前はまだまだ強くなる!次を目指してくれ。
伸二。全く動けない中村くんと代えて欲しかった。くやしかったと思う。とりあえず浦和で爆発してくれ。

お疲れ様でした!

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2006年6月18日 (日)

気合いで負けるな!

世間ではオーストラリア戦の敗戦で一挙にトーンダウン。ワールドカップ景気も雲行き怪しくなってようだがそんなのどうでもよい。中田、川口は分かっているはずだ。ここから勝負だ!クロアチアも勝つことが大前提の試合になっている。ここまできたら気合いで負けるなということだ。かっこつけるな。初めにガツンと削ってやれ!

あれっ、テレ朝かい・・・。

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2006年6月 4日 (日)

浦和4-3川崎 代表より10倍熱いタイマン勝負

Komaba060603_4 日本代表?W杯?
いえいえ、その10倍熱い場所は浦和駒場!Jリーグナビスコカップですよ!満員のスタンドからギラギラした熱気がムンムンでした。



3-3 3-2 4-3と川崎との勝負は昨年からこんな感じですね。
川崎はハードなチャージで体を張ってつぶす守備に、ジュニーニョ、マルクス、マルコン中心に縦に早い攻撃でゴールに迫ってきました。

この試合両サイドの攻防が一つのポイントとなっていたと思います。
サイド攻防前半戦 相馬○-×  山田×-○マルコン
サイド攻防後半戦 相馬△-△  平川○-×マルコン
こんな感じだったのでは?

浦和1点目は、闘莉王から相馬へのロングパスがきれい通り、対面のをかわしてクロスにワシントンが合わせる、シンプルで美しい得点でした。というように前半の前半は良かったのですが、その後が良くなかった。

川崎の1点目2点目などは、何もさせてくれずにゴールに叩き込まれたという感じで、あまりにもあっけなかった失点でした。「おいおい何遊ばれてんだよ・・・。」よくもまあ2点で済んだという感じでした。闘莉王が体を張って防いでくれました。さすが川崎、首位のことだけあるねーと先が思いやられました。特にマルコンにやられた印象が強くて、いやな奴だなーと思っていましたが、後半ギドの策が当たりました。

マルコンの対面、イマイチ冴えなかった山田に代えて平川投入。これが当たった!永井との連携で右サイドを圧倒し、マルコンを押し込めるだけでなく、浦和3点目の同点弾を演出しました。これが美しかった。完全に引いた川崎陣の前でボールを回す中、平川がトップスピードでサイドへ走りこみ、そこへ永井が絶妙のパス、ゴールラインぎりぎりで折り返し、ゴール前のワシントンは出した足に当てるだけのシュート。CL決勝、負けているバルセロナが完全に引いたアーセナルに対して、パワープレーをしかけずにあくまで自分達のスタイルで突破して逆転した試合と重なりました。そうです、これですよ!川崎がタイマン勝負をしてくれたおかげで、浦和の良い面悪い面が引き出されました。

川崎は決勝点となるはずだった3点目取ったあと、ジュニーニョ、マルクス等がわざわざ浦和サポーター側へ来て、ゴールをアピールをする挑発行為をしたのでバチがあたってしまいましたね。それとは対照的に、ユニフォームのエンブレムを誇らしげに掴んでサポーターと喜び合うワシントンは浦和の誇りです!所詮彼らとは「器(うつわ)」が違うんですよよ。

そして浦和4点目ワシントン圧巻!

永井選手好調です!独特のリズムのドリブルとスルーパスで相手を翻弄していました。浦和の攻撃の厚みができましたよね。ワシントンが孤立しなくなったことと、サイド攻撃が活性化されたのは、永井の貢献が大きいのではないでしょうか。

さて次は等々力。
勝ちか引き分けで準決勝です。
もちろん代表3人はいないのですが、浦和にはそんな言い訳は通用しないのです。代表3人にはポジションの心配させてやりましょう。
(でも、坪井選手だけは今戻って欲しいと思ったのはわたしだけ?)

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