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2006年2月26日 (日)

【ゼロックスカップ】何かもやもや感が・・・。

7:30に到着してからのち、列の整理を始めましたが、詰めたと思ったらまた後退とイマイチの整理(浦和ホームならあり得ない)でしたが、やっとシート貼れて落ち着いたので飲み物買いに行き、のんびりした後戻ったら自分らのシートがない!?もう少し前の方へ行ったらありました??後ろにいた男性の方達が「また列詰めがあったので動かしておきました」あの時の皆様、本当にありがとうございました!さすが浦和サポーターです!

さて入場したら、ホームガンバの超巨大ウルトラビックフラッグ!!さすがの浦和サポーターもどぎもを抜かれましたが、良く見ると「えっ?!」そこまでして国立でやるんですか?ちょっとガンバサポーターに失礼のような。埼玉スタジアムでやればいいのに(もっと失礼?)

xerox_cup
※工事中を隠しています。 写真右端の逆L字型の客席がガンバサポーターです。

試合は3-1浦和の勝利でしたが、何かモヤモヤした感じが拭えませんでした。

良かったところ
堀之内すげー!セットプレーでゴールを期待する堀之内コールの中、ほんとに決めやがった。また堀之内の一発で試合を動かした。他では、クロスにアレックスがゴール前でヘッド。やや届かなくミートしなかったためはずしてしまったが、後ろには堀之内が飛んでいた。「堀之内に任せておけばいいんだよー!」てな感じで、浦和サポーターも堀之内に対する期待は飛躍的に上がっている。もちろん守備も無難にこなし、2006年堀之内はレギュラー取ると期待している。(でも、チーム得点王を闘莉王と争うなんてことはやめてください)

ワシントンのゴール。落ち着いていましたね。あれをキーパーに当てちゃうことが多いんですよね。あれをさりげなく入れられるのがすごいFWと思います。
(ワシントンの新コール。ついていけませんでした・・・。)


心配なところ
ガンバの方がガンバらしさが出て良かったのではないか?特に後半はガンバが試合を支配していた。チャンスはガンバの方が多く、浦和守備陣の奮闘で抑えたと言っていいと思う。浦和は大雑把なサッカーで連携が取れているとは思えず、個人の能力と決定力で勝った感が強い。(それはそれでいい事なんですが)
「やっぱり伸二はスゲーなー」という声も聞かれたが、ほんとにそうかな?と思う。パスミスも多く、ボールキープも弱い感がする。まだまだ伸二はチームの中で生きていない。
「浦和の小野伸二」はあんなものではない。

おっーと思ったのは、アレックスと替わったのが「細貝」だったこと。ギドの中では細貝>相馬なのか?と思いましたが、
ギドのコメントを聞いて納得した。勝ちにいったんだね。いい采配です。それだけ細貝は監督に信頼を勝ち取ったということですね。

試合終了後、サポーターに挨拶に来た選手達。その時
「日本代表の小野伸二」達に群がる報道陣で、サポーターと喜びを分かち合えない。いい加減しつこいので浦和サポーター怒り爆発の大ブーイング。それに反応したのは岡野、アレックス中心の選手達。「下がれ下がれ」「座れ座れ」と追い払うが、そんな事気にする奴らではない。あまり浦和サポーターを怒らせないで欲しい。逆に怒らせたがっている奴らなのですが。

この試合、一番ダメだったのは私だったかもしれません。声は出ないは、疲れてしまうはでほんとダメでした。
コールリーダーが怒ってました。「お前ら全然声が出てねーじゃねーかー!カラオケでも行って発声練習してこい!」
わかりました。すみません・・・。出直して来ます。

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2006年2月20日 (月)

ネイチャースキーがやりたい!

冬季オリンピック最大の楽しみは「クロスカントリー競技」です。たまらなく好きです。特に複合等で時間差でスタートするパターンが好きなんですよ。森の中周回するのですが、所々で現れるサポーター達。声とチアホーンで応援!私もそれやりたいんですよ!!

印象に残るのはリレハンメルの複合スプリント。ノルウェーの方達の応援がすごい!!日本が日の丸を片手にゴールする時も、大歓声で迎えたノルウェーの方達。ノルディック魂を見た感じがしました。素晴らしいサポーターです。

しかし、私はクロスカントリーなど自信がありません。そこで「ネイチャースキー」言ってみればスキー履いてのハイキングですよ。これがやりたい!もちろんテレマークスキーで決めるのですよ。これを家族に打ち明けたら全く相手にしてもらえませんでした。こっそり本も買いました。誰か一緒に行ってください!

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2006年2月19日 (日)

日本2-0フィンランド

どちらの得点もすばらしかった。
でも、フィンランド弱すぎ。あれだけ前向かせてボール持たせてくれれば、好きなことできるよ。緊迫感が伝わらない「親善試合」だった気がします。テストマッチだからそれでいいのだけど・・・。
さて、レッズの選手はどうだったか。アレックス外され、長谷部も出番なしだったが、坪井は先発で安定したプレーに終始したと思います。ぜひ、
ゲガしないで戻ってきて下さい!それが一番気がかりです。

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2006年2月18日 (土)

GGR選手インタビュー

2/17放送のGGRで新加入の相馬選手、黒部選手にこれまた新加入?のアシスタント田島葉子さんがインタビューをしていました。おそらくけっこう多くの方が以下のような印象を持ったのではないでしょうか。

相馬選手に対して
 「なんだよあの態度はよ。生意気な。」

黒部選手
 「あれ?生意気かと思っていたら、けっこう謙虚じゃない?」

相馬選手は第一印象は「山田暢久タイプ」で、内面はすごく純で照れ屋なんだと思います。私は応援したいですね。
黒部選手。てっきり「久保タイプ」かと思っていたら、けっこう優しそうな印象でした。

田島葉子アナ。全く物怖じしない天真爛漫な方ですね。個人的には好感度すごく高いです。ところで、「GGR何代目でしょう」ってクイズ、どこで調べればわかるのでしょうか?

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2006年2月11日 (土)

【日本2-3米国】躍動感の違い

前半と後半の違い。誰が見ても明らかに選手の躍動感が違った。前半は殿様サッカー。足元に貰ってモタモタしてる間に取られておしまい。それを自陣中盤でやられるから最悪。相手に寄せることもできない。なにあれ?特にボランチの差。コンディションが悪かったのかもしれないが、それなら出すなと言いたいほどひどかった。テストマッチだからそれでいいのかもしれないが、その時のコンディションが良い選手を出して欲しいと思う。

長谷部良かったんじゃない。いつもの長谷部がいつもの通りやってる感じで。

米国のサッカーは日本が目指している?サッカーをやっている感じですね。とても好感がもてるサッカーです。仮想オーストラリアということだが、オーストラリアとは違うと思います。

次に期待?できるかな。

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2006年2月 8日 (水)

ワシントンは大丈夫か?

ワシントンのこと知っているようで、まだ分からないことが多いです。
やっと合流する予定だそうですが、エメのことがあるので不安が拭いきれません。

昨年ワシントンは合計27得点を20試合に渡って得点しているそうですが、中でも心強いのが、優勝争いすると思われる、いいだ戦で3得点。鹿島戦で3得点。ガンバ戦3得点取っていることです。単なるデータとは言え期待してしまいます。

けっこうフォワード不安なんですよ。万が一ワシントンが難しいとなると、選手層薄いんですよね。案外黒部の出場多かったりして・・・。

さて、疑問です。
なんでワシントンのこと「シトン」って呼んでいるのでしょう?ちなみにワシントンを変換すると「華盛頓」となります。ゲート旗などにいかがでしょうか。

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2006年2月 5日 (日)

並び抽選のおもしろさ

私たちグループのくじ運の悪さときたらひどいものです。
しかし、最近気がついた事がありました。抽選番号が良くても悪くても陣取るところはほぼ同じ所なのです。それでも、やっぱりいい番号が引きたいのですよ。

私が今まで一番落ち込んだのは、2004年ナビスコ決勝前日抽選です。確か一番最後が4400番台のところ4200番台を引き当てたときは、がっかりしました。数千ある番号の中からわざわざ4200引くことねーだろ。

当日明治公園で知り合いに会いました。
「俺達2500番台だよ・・・。ついてねーなー・・・。で、何番だった」
「いやこっちはもっと悪いよーハハハ・・・」
なんで劣等感感じなきゃいけないんだ?

私たちには抽選に関する掟が二つあります。

一つ。マルチはしない。
(理由は特になし。暗黙の了解。多くの人がやってるけど気にしないようにしている。私は積み上げてきた浦和サポーターの努力を無にする事はできない)

一つ。抽選は当日ジャンケンして勝った人が引く。
(もちろんその日一番運がいい人が引くのです)

ある時のさいたまスタジアム当日抽選。
ジャンケンの結果、リーダーが引くことになりました。
ジャンケンに勝った瞬間、
「あーもーやめてー、私にはムリ。かんべんしてー、誰か替わってー。」ともう弱気丸出し。引かなくて済んだ私たちはウキウキ!番号なんか悪くてもどうでもいいのです。だって自分のせいじゃないから、落ち込まなくて済むのです。(なんて小さい・・・)

「リーダーがんばれよー!」と列から離れて、冷やかすだけ冷やかして楽しみ、悪い番号を引いたら責めて楽しむのです。(なんてなんて小さい・・・)

さて、曇り顔のリーダーが抽選を引いて番号を見た瞬間、満面の笑みに変わり、小さくガッツポーズ!!
「おー!とうとう夢の二ケタ台を引いたかー!」
リーダーは「あーよかったー!!」とホッとした表情。
自慢げに見せた番号は、300番台・・・。
私達は爆笑してしまいました。
300番台引いて、責任を果たしたと大満足するレベルの低さには参りますね(この日全部で500番台)

抽選も浦和レッズの一つ。丸ごと楽しみましょう!
(でもいい番号引きたいよー)

cyusen 
ヒデ坊最後列を引き当てるの図
2005年11月26日ずびろいいだ戦にて

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2006年2月 4日 (土)

昇格チーム研究その3~【京都パープルサンガ】

またまたお久しぶりです。

あなたの事で忘れられない事が二つあります。
一つは、ブラジル元名センターバックの監督が(名は忘れた)J1昇格後なんと1勝もできずに辞任したこと。(敵ながら哀れでした)
二つ目はその連敗を止めたのが我が浦和レッズだったということ。(味方ながら情けなかった)
いずれにしても輝かしいイメージはありませんでした。

もう一つ、京都にいた韓国選手がなんとマンUで活躍しているそうではないですか。先見の目があるというのか、ないというのか・・・。

さて京都の選手を見てみると、おー、石井俊也。三上卓哉。そして監督が柱谷幸一。なるほど懐かしい顔がいますな。えっ?!これだけ?と数えてみると24人いるが、浦和のメンバーを見ているせいかとても少なく感じました。

京都との対戦は第8節4/15さいたまスタジアムで行われます。お願いだからそれまでに1回は勝っておいて下さいね。あっ失礼。全勝でもいいですよ。

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