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2006年1月29日 (日)

昇格チーム研究その2~【アビスパ福岡】

お久しぶりです。お元気でしたか。
あまり昇格して頂いてもうれしくありません。なぜならあなたが住んでいる所は遠いからです。

ところで、私の勘違いかもしれませんが、以前あなたのユニフォームは「白・灰・黒」でなかったですか?オフィシャル見たら新ユニフォームの発表写真が掲載されていましたが、どれがファーストなのかよく分かりません。えっ?ブルーがチームカラーですか?そうでしたか・・・。私の勘違いだったのですね。

正直言いまして、誰がメンバーにいるか分からなくなってしまいましたので、初対戦の気持ちで望みます。それでは再開を楽しみにしています。

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2006年1月28日 (土)

昇格チーム研究その1~【ヴァンフォーレ甲府】

2006シーズン楽しみの一つは、J1初登場ヴァンフォーレ甲府戦です。なぜなら私にとって初対戦、初競技場だからです。

さて、浦和と当たるのは、7/29第16節小瀬スポーツ公園陸上競技場です。そこまで甲府はどのよう成績でいるのでしょうか。過去を引きずる私は96年京都の十数連敗記録を駒場で止めたのを目の当たりにしており、そんな事はないよと思いつつ、そんな過去を思い出してしまう自分が情けないです。

小瀬スポーツ公園陸上競技場ってどんなところでしょ?
 ・収容人数    約1万3000人(芝生席含む)
 ・アクセス
   中央道甲府南I.C.より約15分。甲府昭和I.C.より約15分
   JR中央本線甲府駅よりタクシーにて約20分
   甲府駅前南口より山梨交通バス(8番乗り場)
    「小瀬スポーツ公園行き」路線バスにて約30分
 ・屋根       メインスタンドにのみあり
 ・駐車場      約1800台収容
 ・ナイター設備  あり
    ※ホームチーム決定的ピンチ時には消灯しますが故障では
            ございません。
以上が概略です。

なるほど厳しい環境ですな。

まず初めにチケット争奪戦は必至。1万3000人は厳しいですね。
大宮戦が大宮公園で開催されたようなものですからねー。

次にアクセス。
私は基本的には電車orバス派なのですが(車は酒が飲めない)、
小瀬は車がいいような感じがしますね。駐車場もあるし。
競技場はローカルっぽそうですが、それはそれでいいものです。

楽しみなのが食べ物。
名物「ほうとう」なんかあるといいのですが。勝沼ワインなんてあるかな?

困るのが停電。
決定的場面で消灯!そのまま引き分けで逃げ切られる!!う~んいやだなー。

ところで疑問です。
胸スポンサーの「はくばく」って何??
ユニフォームがF東に似てますねー。兄弟チームですか?
どなたか教えてください。

いずれにしても楽しみですねー。
甲府のみなさま。「浦和レッズ」とはどんなものかと、味わって頂ければ幸いです。

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2006年1月23日 (月)

なぜなんだジュビロ

nigoeさんのブログを拝見して愕然としてしまいました。

やっぱり一番高く買ってくれたところだったいうことだと思うのですが、やっぱり胸スポンサーは影響が大きいですよ。おそらくどこのチームのサポーターでも話題になると思います。人ごとではありません。

「どうする、【十万石饅頭】になったら?」
「【行田足袋】だったらどうしよう」
「【飯田産業】に対抗して【飯田百貨店】という線もある」

まさかとは思いますが少々心配ではあります。
うーん、移籍情報に匹敵するくらい心配です・・・。

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2006年1月22日 (日)

チャントをちゃんと

サポーターが歌う歌のことを「チャント」というのがサッカーでは一般的のようです。「応援歌」なんて言うとちょっと野球っぽいのですが、「チャント」というとちょっとイングランドっぽくていいですね。
天皇杯決勝の時、私の母がテレビで見ていたそうで、「テレビから聞こえるのは応援の声は浦和だっていうことは分かるんだけど、なんて言っているのか分からないのよね」と聞きました。確かに初めはわからないんですよ。この前、埼玉スタジアムに数回目という知人に聞かれました。
「ねーねーあの歌って歌詞これでいいの?」

正解は、
「アレオー、アレオー、アレオーレーアーレーオー・・・」
そうですpride of urawaです。

しかし彼女はこう解釈したそうです。
「あれよー、それよー、ほらあーれーそーれーよー・・・」
物忘れが激しくなった中年夫婦の会話みたいじゃないですか。
ガッカリした私は必死に訂正しましたが、いくらそう聞こえても、そうじゃないって自分を疑って欲しいものです。

しかし私も10年前似たような経験があります。
「ウラワーレッズかんぴょー」としか聞こえなくて、「なんだよ、かんぴょうって????」

昔はスタジアムで覚えるしかなかったのですが、今はインターネットのおかげで、調べることができるようになりましたね。

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2006年1月15日 (日)

NEW浦和レッズ誕生

小野伸二選手の加入、三都主選手の残留も決まり、2006年浦和レッズの体制が決まりました。

わたくし、少々浮き足立っています。

まさか小野選手まで来るとは思っていなかったので・・・。
だって、どうするんだ選手起用。
おそらく推定1万人のサポーターが、紙やパソコン上にフォーメーション描いて選手当てはめて、書いたり消したり勝手に頭を悩ませているのでは。たぶんギドも我々と一緒(笑)

一級品の材料は揃えた。あとはコックの腕前ということですね。これで不味かったら論議になるでしょう。もちろんコックが責められるでしょうね。

職場の茨城出身鹿島ファンが憎まれ口言ってました。
「もう見えてるね。天皇杯優勝。大型補強。しかし下位に低迷。サポーター暴動。フッフッフッ」
口惜しいので言い返してやりました。
「それより自分のとこ大丈夫ですか?【読売に続き初代チャンピオン名門鹿島J2降格】なんてことにならないように気をつけてくださいね」
「なんだよJ2かい?」とちょっと不安そうな顔つきでした。

まったくおとなげない・・・。

しかし不安はあります。
大型補強した2004年開幕当初、代表戦との関係で出入りが多く、選手起用がやフォーメーションが色々変わり、チームとしていまいち合わず、1stは期待はずれになったことが思い出されます。
もう一つはDF陣。坪井が代表に取られ、ネネや闘莉王もケガが多い。私は今年も堀之内がキーマンになりそうな気がします。

ギド、エンゲルス頼みます!

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2006年1月 8日 (日)

「浦和レッズの真実2006」を読んでみました

大野勢太郎さんの「浦和レッズの真実」なんだかんだで毎年買っております。今年も読んでみましたので、少し感想などを・・・。
人それぞれ印象の残った所は違うと思いますが、私が興味を惹いた内容ベスト3です(順不同)

ギド辞任決意、犬飼社長引き留める
ギド苦悩していたんだな。豊富な人生経験のある犬飼社長の人間力に救われました。

レッズ、金庫に金がなかった。犬飼社長金策に走り回る
損失補填契約している限り内部留保ができないのが当たり前のことなんですが、周囲では「金満クラブ」サポーターですら「金があるんだからもっと取れ」などと分かってもないくせに無責任なこと言っている連中には良い記事と思いました。「独立採算制への移行」「5億円増資、第三者割り当て」これが一番浦和レッズのこれからを考えると武者震いが起きるような画期的なことと思っています。

永井、ポンテ殴り合い!?
最終節新潟戦前の非公開練習のこと。「仲良しグループ」から「戦う集団、真の信頼関係」へ変わった浦和レッズ!

URAWA BOYSの角田さんのことも印象に残りました。我々の想像をはるかに超える、のしかかる重い責任とプレッシャーがあるのだと感じました。BOYSの好き嫌いは別として、頑張っている若い人達に対して、我々大人達が周りでじっと支えてあげるべきと思っています。
その他、元ジュビロ藤田選手の移籍の経過などありますが、ムカツクので書く気がしません。本当なのでしょうか?そうだとしたらあんな扱いされた藤田選手。あまりに惨めです・・・。でも、ポンテでよかった!(ゴメンナサイ!)

サポーターの要求、要望、悲願、夢。これに応えることができなかったフロント。しかし、内側から殻を破ってやっと顔を出した雛鳥のような状態が2005年浦和レッズというところでしょうか。成長できる伸びしろがあるクラブと一緒に行動できる充実感、これがクラブサポーターの楽しさではないでしょうか。しかし、どこの世界でも同じですが、TOPの影響は大きいですね。

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2006年1月 2日 (月)

天皇杯決勝 浦和2-1清水

それにしてもよくやりました!
選手達に感謝です。

我が選手達は熱いハートと冷静な頭で戦ってくれました。内容はよくありませんでしたが、それでも勝てるのが個人個人として、チームとして、クラブとして強くなった証だと思います。もちろん我々サポーターも騒がずあわてず最大限の声と手拍子を選手に送り続けることができました。

それにしても辛い試合でした。試合終了を告げる主審の上げる手を見たときには、続いた緊張が解けて、ヘナヘナになってしまいました。

清水が高さのあるFWめがけて放り込んでくるサッカーをしてくるのは予測をしていましたが、それを弾き返すのがやっとで、セカンドボールを拾われて、またまた左サイドから放り込んでくるワンパターンに手を焼いていました。しかし、そのワンパターンを徹底できたのも清水の出足の鋭さがあったからだと思います。

それにしても、DF陣はよく踏ん張った。苦しかった前半から後半の半ばまで無失点に抑えることができたのが勝因といっていいと思います。

1点目。初め誰が入れたのか分かりませんでした。
「マリッチじゃないな、山田か?長谷部か?ポンテか?・・・。」
「堀之内だーーーー!!!」
「お前はストライカーか?!」
堀之内という男はチームが苦しいときに必ずやってくれる救世主なんですね!おそらく2005年シーズンでは相当数のサポーターの心をつかんだのでは?2006年度背番号「20」のレプリカが増えそうな予感です。

2点目。目の前で見てしまいました。
「美しい!なんて美しく衝撃的なゴールなんだ!」
これには弾けてしまいました。
それにしてもマリッチ。「これがストライカーなんだよみなさん!」と訴えたくなるようなゴールでした。この2点目で天皇杯がぐっと近づきました。

すぐさま1点返されたのは安易でしたが、疲れもあってか清水の選手もプレーがだんだん荒っぽくなってきて、退場者が出てからはボール回しがスムーズになりました。特に赤星が前線に入ってボールをキープし、山田が「本職」の位置で清水の攻撃を停滞させてからは、余裕が出てきて安心して見ていられました。ギドの采配もすばらしかったです。

天皇杯の授与式。気持ちよかったですねー。
式終了後も約15000人の浦和サポーターは帰りませんでした。そうです。天皇杯を取らせてくれた、そして最後となるマリッチに感謝をしたいからです。「マーリッチ!マーリッチ!」の大コール。「出てくるまで呼ぶぞ!」とコールリーダー。残っているサポーターもみんな同じ気持ちでした。コールリーダーが先頭にならなくても、あちこちからマリッチコールが始まり全体に広がりました。
「ベンチ奥に赤いユニフォームが見えた、マリッチか?」
「なんだ暢久かー」と失礼なため息。
「暢久気を利かせてマリッチ呼んでくれねーかなー」
「でも暢久じゃーそんな気は利かねーな。空気読めそうもないしな」
「ほれやっぱりマリッチ出て来ない、やっぱり暢久だよー」
なんて思っていたら、けっこうみんな同じこと思っていて爆笑しました。山田選手のキャラクターが勝手出来上がってますね。

とうとうマリッチは出てきてくれて、サポーター全員の感謝と気持ちとお別れを伝えることができました。涙が出てきてしまいました。

マリッチありがとう!

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