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2006年1月 8日 (日)

「浦和レッズの真実2006」を読んでみました

大野勢太郎さんの「浦和レッズの真実」なんだかんだで毎年買っております。今年も読んでみましたので、少し感想などを・・・。
人それぞれ印象の残った所は違うと思いますが、私が興味を惹いた内容ベスト3です(順不同)

ギド辞任決意、犬飼社長引き留める
ギド苦悩していたんだな。豊富な人生経験のある犬飼社長の人間力に救われました。

レッズ、金庫に金がなかった。犬飼社長金策に走り回る
損失補填契約している限り内部留保ができないのが当たり前のことなんですが、周囲では「金満クラブ」サポーターですら「金があるんだからもっと取れ」などと分かってもないくせに無責任なこと言っている連中には良い記事と思いました。「独立採算制への移行」「5億円増資、第三者割り当て」これが一番浦和レッズのこれからを考えると武者震いが起きるような画期的なことと思っています。

永井、ポンテ殴り合い!?
最終節新潟戦前の非公開練習のこと。「仲良しグループ」から「戦う集団、真の信頼関係」へ変わった浦和レッズ!

URAWA BOYSの角田さんのことも印象に残りました。我々の想像をはるかに超える、のしかかる重い責任とプレッシャーがあるのだと感じました。BOYSの好き嫌いは別として、頑張っている若い人達に対して、我々大人達が周りでじっと支えてあげるべきと思っています。
その他、元ジュビロ藤田選手の移籍の経過などありますが、ムカツクので書く気がしません。本当なのでしょうか?そうだとしたらあんな扱いされた藤田選手。あまりに惨めです・・・。でも、ポンテでよかった!(ゴメンナサイ!)

サポーターの要求、要望、悲願、夢。これに応えることができなかったフロント。しかし、内側から殻を破ってやっと顔を出した雛鳥のような状態が2005年浦和レッズというところでしょうか。成長できる伸びしろがあるクラブと一緒に行動できる充実感、これがクラブサポーターの楽しさではないでしょうか。しかし、どこの世界でも同じですが、TOPの影響は大きいですね。

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コメント

今年もよろしくお願いします m(_ _)m
大野さんの本に関連して、トラバさせていただきました。日曜日にダンナが本を買ってきて、
「ほれ、ココ読んでみ!」
と渡された一節について、記事にしてみました。
実は、それ以外は、まだそんなに読んでません(笑)。これから、これから・・・

投稿: nigoe | 2006年1月10日 (火) 18時48分

コメントありがとうございました!
そうでしたか・・・。

中沢くん。実は浦和に惚れてるな!?

投稿: チーパパ | 2006年1月10日 (火) 23時08分

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