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2005年11月27日 (日)

神様は「4度目の正直」まで用意してくれた!

天王山1回目 第26節 セレッソ大阪戦
この試合を迎える前は、

 1 ガンバ大阪  48
 2 鹿島アントラーズ  47
 3 浦和レッズ  41
 4 ジュビロ磐田  41
 5 ジェフユナイテッド千葉  41
 6 セレッソ大阪  40

3位ながらも首位とは勝ち点差は7、すぐ下も
迫っており、ここで勝って首位へ追随か、
圏外に追いやられるかの生き残りの戦いでした。

結果はこうでした。

 1 ガンバ大阪  51
 2 鹿島アントラーズ  48
 3 セレッソ大阪  43
 4 ジュビロ磐田  42
 5 ジェフユナイテッド千葉  42
 6 浦和レッズ  41

6位に落ち、首位とは10点差。
試合結果だけでなく内容も最悪だっただけに、「優勝戦線離脱・・・」という印象が拭えない痛恨の試合でした。

しかしその後、浦和レッズは持ち直し、
第27節 浦和 7-0 柏
第28節 浦和 3-1 大宮
第29節 浦和 3-2 川崎

実はこの3連勝が非常に大きい!
上位は引き分けが多く、次の天王山につながったのである。


天王山2回目 第30節 ガンバ大阪戦
この試合を迎える前は、

 1 ガンバ大阪  54
 2 鹿島アントラーズ  53
 3 浦和レッズ  50
 4 セレッソ大阪  50
 5 ジェフユナイテッド千葉  49

ラスト5の直接対決!ここで勝てばガンバの尻尾を捕らえ、優勝が見えた!のはずだったのに・・・。
結果はこうでした。

 1 ガンバ大阪  57
 2 鹿島アントラーズ  54
 3 セレッソ大阪  53
 4 浦和レッズ  50
 5 ジェフユナイテッド千葉  50

あー・・・。また勝ち点7の差がついてしまった・・・。残り4試合で勝ち点7は大きい。「あきらめたと・・・」とか「あきらめない・・・」とか「選手はがんばった・・・」とかそんな話もチラホラ。


しかし、「3度目の正直」があったのである。


天王山3回目 第32節 ジェフ千葉戦
この試合を迎える前は、

 1 ガンバ大阪  57
 2 セレッソ大阪  56
 3 鹿島アントラーズ  55
 4 浦和レッズ  53
 5 ジェフユナイテッド千葉  50

ラスト3試合。またもや上位がモタツキ勝ち点4差。何が起こるかわからない雰囲気。上位チームの状況からここで勝てばまだ可能性大!予感通り、大宮がガンバをマリノスが鹿島を粉砕!しかし・・・・・・空気を読めないチームが1チームいました。
結果はこうでした。

 1 ガンバ大阪  57
 2 セレッソ大阪  57
 3 鹿島アントラーズ  55
 4 浦和レッズ  53
 5 ジェフユナイテッド千葉  53

ご存知の通り試合終了後は険悪な雰囲気・・・。
決して内容は悪いとは言えないが・・・。
どうしていつも・・・。
何回チャンスを逃せば済むのか・・・。
あーーーーーもーーーーー・・・
ってカンジでした。


しかし・・・

サッカーの神様はしつこい方でした。
4度目の正直」まで用意してくれたのです


第33節 ジュビロ磐田戦結果順位

 1 セレッソ大阪  58
 2 ガンバ大阪  57
 3 浦和レッズ  56
 4 鹿島アントラーズ  56
 5 ジェフユナイテッド千葉  56

試合終了後あちこちで聞こえたのは、「たられば」
「千葉に勝ってたら、首位だったんじゃん」
「せめて引き分けてれば・・・」とか。

でも相棒のヒデ坊が言ってました。「それなら、1戦目の鹿島戦に勝ってたら・・・ってことになるんすよ」
それもそうだ。

天王山4回目 第34節 新潟戦
しつこい神様に負けて、「4度目の正直」を起こしましょう!

もう星勘定はやめましょう。
簡単に新潟に勝てると思ったら大間違いだということを肝に命ずることが大切です。純粋にただ純粋に新潟をコテンパンにやっつけることに全力を尽くしましよう。

新潟は寒いらしいです。今週は飲みすぎ食べすぎに注意して、睡眠を良くとり、万全な体調と気合いを充填して過ごす事とします。最後の最後まで楽しいですなー。

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