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2005年11月28日 (月)

「功名が辻」 -司馬遼太郎-

浦和レッズに魂を売ってしまっている私ですが、実は歴史小説にも奪われてしまっているのです(おまえ魂いくつ持ってんだ?)。

お約束ですが「司馬遼太郎」が好きで、読破してしまうと今後の人生の楽しみが無くなってしまうとあせり、「禁司馬」を2年前に始めました。しかし、NHKの大河ドラマで「功名が辻」を放映されると聞き考えてしまいました。実は「禁司馬」の中に「功名が辻」が入っていたのです。

司馬遼太郎ファンを公言しておいて、大河ドラマで放映する著書を読んでない・・・。これは私の「司馬遼太郎」ファンとしてのアイディンティーが・・・。うーん・・・。そんなの誰も知るわけでもなし・・・。

結局文庫本を買ってしまったのです。なぜ「功名が辻」が残されていたかというと「山内一豊」がキライだからです。無能なくせに、権力者の勢いに乗って昇進していく世渡り上手が非常に気に食わないのです。
そんな昔の人のこと好きも嫌いもねーだろ?
確かにその通りですが、歴史フリーク(オタクとは言わない?)はそうなんですよ。

さて「功名が辻」の感想ですが、主人公は奥さんでしたね。おもしろかったですが、結局最後も「山内一豊」がさらにキライになって終わりました。

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2005年11月27日 (日)

神様は「4度目の正直」まで用意してくれた!

天王山1回目 第26節 セレッソ大阪戦
この試合を迎える前は、

 1 ガンバ大阪  48
 2 鹿島アントラーズ  47
 3 浦和レッズ  41
 4 ジュビロ磐田  41
 5 ジェフユナイテッド千葉  41
 6 セレッソ大阪  40

3位ながらも首位とは勝ち点差は7、すぐ下も
迫っており、ここで勝って首位へ追随か、
圏外に追いやられるかの生き残りの戦いでした。

結果はこうでした。

 1 ガンバ大阪  51
 2 鹿島アントラーズ  48
 3 セレッソ大阪  43
 4 ジュビロ磐田  42
 5 ジェフユナイテッド千葉  42
 6 浦和レッズ  41

6位に落ち、首位とは10点差。
試合結果だけでなく内容も最悪だっただけに、「優勝戦線離脱・・・」という印象が拭えない痛恨の試合でした。

しかしその後、浦和レッズは持ち直し、
第27節 浦和 7-0 柏
第28節 浦和 3-1 大宮
第29節 浦和 3-2 川崎

実はこの3連勝が非常に大きい!
上位は引き分けが多く、次の天王山につながったのである。


天王山2回目 第30節 ガンバ大阪戦
この試合を迎える前は、

 1 ガンバ大阪  54
 2 鹿島アントラーズ  53
 3 浦和レッズ  50
 4 セレッソ大阪  50
 5 ジェフユナイテッド千葉  49

ラスト5の直接対決!ここで勝てばガンバの尻尾を捕らえ、優勝が見えた!のはずだったのに・・・。
結果はこうでした。

 1 ガンバ大阪  57
 2 鹿島アントラーズ  54
 3 セレッソ大阪  53
 4 浦和レッズ  50
 5 ジェフユナイテッド千葉  50

あー・・・。また勝ち点7の差がついてしまった・・・。残り4試合で勝ち点7は大きい。「あきらめたと・・・」とか「あきらめない・・・」とか「選手はがんばった・・・」とかそんな話もチラホラ。


しかし、「3度目の正直」があったのである。


天王山3回目 第32節 ジェフ千葉戦
この試合を迎える前は、

 1 ガンバ大阪  57
 2 セレッソ大阪  56
 3 鹿島アントラーズ  55
 4 浦和レッズ  53
 5 ジェフユナイテッド千葉  50

ラスト3試合。またもや上位がモタツキ勝ち点4差。何が起こるかわからない雰囲気。上位チームの状況からここで勝てばまだ可能性大!予感通り、大宮がガンバをマリノスが鹿島を粉砕!しかし・・・・・・空気を読めないチームが1チームいました。
結果はこうでした。

 1 ガンバ大阪  57
 2 セレッソ大阪  57
 3 鹿島アントラーズ  55
 4 浦和レッズ  53
 5 ジェフユナイテッド千葉  53

ご存知の通り試合終了後は険悪な雰囲気・・・。
決して内容は悪いとは言えないが・・・。
どうしていつも・・・。
何回チャンスを逃せば済むのか・・・。
あーーーーーもーーーーー・・・
ってカンジでした。


しかし・・・

サッカーの神様はしつこい方でした。
4度目の正直」まで用意してくれたのです


第33節 ジュビロ磐田戦結果順位

 1 セレッソ大阪  58
 2 ガンバ大阪  57
 3 浦和レッズ  56
 4 鹿島アントラーズ  56
 5 ジェフユナイテッド千葉  56

試合終了後あちこちで聞こえたのは、「たられば」
「千葉に勝ってたら、首位だったんじゃん」
「せめて引き分けてれば・・・」とか。

でも相棒のヒデ坊が言ってました。「それなら、1戦目の鹿島戦に勝ってたら・・・ってことになるんすよ」
それもそうだ。

天王山4回目 第34節 新潟戦
しつこい神様に負けて、「4度目の正直」を起こしましょう!

もう星勘定はやめましょう。
簡単に新潟に勝てると思ったら大間違いだということを肝に命ずることが大切です。純粋にただ純粋に新潟をコテンパンにやっつけることに全力を尽くしましよう。

新潟は寒いらしいです。今週は飲みすぎ食べすぎに注意して、睡眠を良くとり、万全な体調と気合いを充填して過ごす事とします。最後の最後まで楽しいですなー。

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2005年11月18日 (金)

東京ヴェルディ戦に臨むにあたり

ガンバ大阪戦を思いっきりスルーしてしまいましたが、決して目をつぶったのではなく、
nigoeさんのこの記事読んでスッキリしてしまい、書くことがなくなってしまったからです。
モヤモヤしてたことを全てきれいに整理して言っていただきました。ありがとうございました。

さて東Ⅴ戦ですが、「エルゴラッソ」のプレビュー見ると、今シーズン初めて見る予想布陣に加えて「モチベーションの低下」が書かれていました。

私の臨む姿勢です。

1.メンバーなんか関係ない。誰が出ても必ずやってくれると信じている。

2.モチベーションの低下は選手にはない。あるとしたら、サポーターではないか?ガンバ戦と同等の気持ちを持ってサポートができるどうかが、浦和サポーターとしての真価が問われると思っている。

3.ヴェルディには絶対負けたくないのである(F東なんかよりずっと「因縁」は深いと思っている)。前回7-0では勝ったが、そのくらいでは全然満足できないくらい過去コンテンパンにやられた借り大きいのである。

最後までがんばる。

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2005年11月11日 (金)

11/12ガンバ大阪戦心配なこと

懇意にさせて頂いているチーム「ウルトラスK」副リーダーの心配事を聞いた。それはガンバ大阪のオフィシャルページのこの記事が発端である。

「浦和戦におきまして、Aアウェイ席とAホーム席を間違えて購入された方からのお問い合わせがございます。Aホーム席は、ガンバ大阪を応援する方が観戦する場所です。その場所において、アウェイチームに対する団体応援や、レプリカ等のチームカラーシャツを着用しての入場、また、旗を振ったり、横断幕の掲出は、一切禁止させて頂いております。入場する際には、上記ルールを守って入場していただきますようよろしくお願いいたします。」

これは浦和サポーターがAホームまで触手を伸ばしたことに対しての牽制なのは明白であるが、浦和サポーターが「ハーイ、わかりましたー」とチームカラー脱いで旗たたんで、ホーム側でおとなしくする連中だったら問題ないのだが、
浦和サポーターは、

「そんなこと絶対ありえない連中なのである」

それどころか、真っ赤or真っ黒のいでたちでどうどうと闊歩するのは目に見えているのだ。そんな連中に「Aアウェイ席とAホーム席を間違えて購入された方・・・」などと、配慮ある表現なんてする気遣いは無用かもしれませんよ(笑)

さて当日どうなるのでしょう。
どの位の浦和サポーターがホーム買ったのでしょう?
「ホームチケットでアウェイ入るな」を徹底的にやりそうな気がして・・・。

確かに心配です。
副リーダー夜も眠れないかもしれません・・・。
(ちなみに副リーダーはアウェイチケット所有です)

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2005年11月 6日 (日)

選手もびっくりナビスコカップ決勝

まずはじめに、ジェフ千葉の選手のみなさん、サポーターのみなさんおめでとうございます。ガンバ大阪のみなさん残念でした・・・。我々浦和サポーターはお気持ちよーくわかります。11/12終わるまで落ち込んでいてくださいね(笑)

さて、テレビをつけての第一印象
「おっ、けっこう入っているじゃん!」
と観客席に目を見張る。(45039人)

さらに、
「おっ、バックスタンドまで黄色いのいるじゃん!」
何にびっくりかって、

こんなにジェフサポーターっていたのか?

驚いたのは私だけではありません。
試合終了後の羽生選手のコメント

「こんなにいたのかというくらい来てくれた・・・」
「・・・これからもこういう環境でやりたい・・・」

林選手のコメント
「・・・いつもの倍くらいのサポーターが・・・」

きわめつけはオシム監督
「千葉は普段、6000~7000人くらいしか観客が集まらない。G大阪も多くて15000人くらいだろう。その両チームの対戦に、50000人も入る国立競技場が満員になった。これは、両チームのサポーター以外にも、サッカーを好きなファンがたくさん集まってくれたということ。それが重要なことだと思う。彼らは警察に誘導されて、ここまで来たのではないのですからね(笑)」

私はオシム監督に激しく同意しました。
「そうだよ、Jリーグにもっと来いよー。」
「ホームを浦和に占拠されるなよー。」
Jリーグが盛り上がるなら、他サポでも歓迎です。

2005年ナビスコカップ最大のサプライズは、
「実はわたし、ジェフサポーターだったんです・・・。」
カミングアウト大会であったということです。

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2005年11月 5日 (土)

フットボールファッション論争

さてサポーターはどのようなファッションが好まれているのでしょうか?
「ファッションなんか気にしてるヒマがあったら、ユザワヤへ行って布買って来い!」と言われてしまいそうですが(「Red Card」のネタ借り)、これもサポーターライフの楽しみではないでしょうか。

現在相棒のヒデ坊で争っているのが、
「ジャージ」です。
発端は私が、
「かっこいいジャージが欲しいんだよね。グランデの白いのがけっこういいんだよ。あとはプーマでいいのないかな」と話したことから始まりました。

数日後ヒデ坊からメールが入りました。
「・・・。話は変わりますがグランデの白ジャージカッコイイッすね」
ここで通販で買える

翌々日のメール
「グランデ白ジャージ注文しちゃいました エヘッ」
くそー、抜け駆けしやがってー

P252iS0007668034P252iS0007930182 川崎戦で着てきました。
内側には一緒に買ったグランデのパーカーを着込んでいました。
※画像右のモデルは我々のリーダーです。

ヒデ坊の着てみての評価。
「XLなのに袖が短いんですよー。」
  ヒデ坊は身長195cm。
  袖が短い?プッ

「こんない薄いと思わなかったっスよ」
  確かに内側が透けて見える。

「売ってやりましょうか」
  ふん、いまさら。抜け駆けするからバチが当たったのさ。
  (でもかっこいいなー)

そして、リーダーの一声で決まり。
「あたし、黒の方がイイ」

そして数日後、私はとうとう念願の
「かっこいいジャージ」を手に入れたのです。
1-1_large_detail_pc1-5_small_detail_pc 襟のところも白で二本線が入っており、右胸にはいつものプーママーク左胸にはクラシカルなプーマエンブレム。うーんカッコイイのではないか。次回対決です。

判定はリーダーにでも頼みましょう。

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