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2005年10月 4日 (火)

やるね!URAWA BOYS

セレッソ戦の翌日。会社での評価はこうだ。「見るに耐えない」「これですっきりした」「途中でテレビ消した」「優勝争いなんて言う資格なし」「行った人かわいそ(余計なお世話です)」
とモチベーションは思いっきり下がってしまっていた。結局「選手に気持ちが感じられない」というのが共通した感想だったようだ。

そんな夕方。一緒に長居に行った仲間からメールが入った。
「大変!浦和伊勢丹前でBOYSが弾幕張って皆になんか書いてもらってるみたいです。僕も今から向かいます」

おいおいなんだ?不穏な匂いが・・・。

私も仕事終わって帰り道浦和駅で降りてみた。
改札出たところで二人の少年が大声で叫んでいた。
「みなさん、浦和レッズの選手に私達気持ちを伝えましょう!大事な試合があるんです」
と言った主旨のことでした。通りすがり、思わず二人に「ご苦労さま!」と声をかけた。二人は「ありがとうございます!」と私の10倍の大声が返ってきた。

「そうかー。そういうことか!」
私はとても熱いものが込み上げてきた。

伊勢丹前で例の「去年の悔しさを忘れちゃいないよな」の弾幕が歩道上に広げられ、無数のメッセージが書かれていた。あれだけ大きな弾幕に書こうとしても場所が見つからないくらいだった。これを選手のロッカールーム張ってもらい、サポーターの気持ちを伝えるためだそうだ。

何がBOYSの凄いところかっていうと、昨日のあんな試合を見せられ、優勝の可能性も薄れるどころかサポートする気力も奪われている人が多い中、昨日の今日であんな行動に移せる精神力、心意気。おそらく色々議論して今日の結果を出したんだろうな。私達大人も頑張ってる若い子達を支えないといけないね(逆に支えられてる状況・・・。)

伝わったぞ!そしてきっと選手にも伝わるはず!
ありがとうURAWA BOYS

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