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2005年10月30日 (日)

【浦和3-2川崎】お礼参りシリーズ第3弾

遅れましたが川崎戦。
一戦目は、ギリギリ闘莉王のゴールで同点。
やっと引き分けたカンジです。

さて第2戦目、勝ちにはかったのですが、川崎に押し込まれてヘトヘトでした。

DFラインの裏を衝かれ、危ない場面もしばしば。
都築のファインセーブでしのいだものの、
後半はサイド後方を衝かれ、コーナーキックの連続。
生きた心地しませんでした。

川崎ゴール無効になった場面。
都築とのいざこざ。
浦和側では状況がわからず、あとでスポーツニュースで知りました。

まーとにかくピッピ、ピッピと試合を止めてしまい、
不可解な判定もあって騒然と試合になってしまいました。

それでも勝ったというのが大きい。ほんとに大きい。
翌日、ガンバ大阪が負けて、浦和にとっては一番良い展開。
ツイてきたかも!

これでお礼参りシリーズ3連勝!
次は第四弾ガンバ戦です。

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2005年10月27日 (木)

クラブ名とクラブカラー

nigoeさんのブログ中年バンザイ!拝見したら
高松FC改め、「カマタマーレ讃岐」となったとの
話題が提供されていました。

わたくし。賛同いたします!!

だからJリーグっていいんですよ。楽しいですよ。
「地域密着」という理念を分かりやすく表現する
のは「クラブ名である」ってことですね。

クラブ名は最高の象徴でもあるわけですが、
関連してクラブカラーというのも重要ですね。

以前、神戸のクラブカラー黒がなんとかレッドに
なりましたが、その時相棒のヒデ坊に、

「おいおいどうするよ、レッズがクラブカラーをピンクにします
なんてことになったら」
「えーっ、浦和ピンクダイヤモンズになるんすか?」
「うわっそれはいやだなー」
「じゃー埼玉レッドダイヤモンズになるのとどっちがいい?」
「それもいやっスねー」

とくだらないことで悩んでいました。
やっぱり、クラブ名とクラブカラーは私たちの誇りですね。

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2005年10月23日 (日)

【浦和3-1大宮】お礼参りシリーズ第2弾

第2弾大宮戦です。
前回はまんまとやれてしまいました。特に大宮4番にきっちり中盤を抑えられてしまいました。
アレックスのすばらしい今期初ゴールが生まれましたが、すぐ「浦和キラー桜井」にやれれてしまい、全体的には詰まった感じのつまらない展開でした。

レッズってやられちゃいけない因縁の相手にやれるんだよねー。今回だって、元浦和トゥットのスルーパスに元浦和桜井のゴール。昨年チャンピオンシップの元浦和河合のゴール。古くはセレッソに行った元浦和大柴の恩返しゴール。お願いだからヤ○セだけには・・・。

しかし、CKからの闘莉王の勝ち越しゴール!ほんとこれが効いた。後半はレッズペースとなり、マリッチの3点目で決まり!久しぶりにスッキリしたました。でもマリッチいいじゃないですか!(足が遅いのがたまにキズだけど)おぼつかなかった足元もキッチリしてきたし、ゴール前で勝負できるカンジがして、達也やエメにはなかった特長を持っていると思います。来年度契約しましょうよ。

次は川崎。
強いよこれが。「C大阪・川崎・大分」これが今J3強でしょう。今日の柏戦テレビで見てましたが、前線、中盤の守備を基本に縦に早い攻撃、昨年の浦和っぽいカンジがしますね。

いらん心配ですが柏の状態。
土屋選手欠場の代わりに小林 祐三選手。
おそらく、様々な思いを背負っての出場だったと思います。動きも気持ちがこもっていて、いい感じだったのですが・・・。待っていたのは一発退場・・・。よりによって・・・。柏サポーターもやるせないでしょう。一矢報いたのがせめてもの救いだったのでは。

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2005年10月15日 (土)

【浦和7-0柏】お礼参りシリーズ第1弾

「浦和レッズお礼参りシリーズ」が始まりました。
まずは、柏レイソルです。0-3でやられた仇を返さないといけません!いやー久しぶりでスッキリしました。優勝戦線?そんなのどうでもいいんです。前半戦やられた借りを返すだけです。その結果優勝できればいいんんです。

次は大宮です。
気合い入れてサポートしましょうよ。
借りを2倍返ししましょうよ!

達也大丈夫かな・・・。

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2005年10月 9日 (日)

「ダービー」と灰皿事件

今年、味の素スタジアムFC東京vs東京ヴェルディ戦にて、FC東京サポーターが灰皿を投げ数人に怪我を負わせ、実刑判決が出たことは記憶にも新しいと思います。

もちろんその事は改めて善悪を問うまでもないのですが、そのような「雰囲気、感情」をかもし出しだ状況について思うところがあります。

FC東京サポーターの中心的人物は、「東京ダービーを確立したい」考えが強く、各サイトでその「仕掛け」を語っています。その方法として、今回の事件のきっかけとなった試合前の示威行動等を取っているわけですが、結果から言えばそれが裏目となっているようです。

まず、同じ東京だからといっていきなり「ダービー」と言われても、なかなかピンと来ないのではと思います。たとえば、浦和と大宮も「埼玉ダービー」と言われても、特に浦和サポーターはそんなことは感覚として持っていない人が多いと思うんですよ。

「ダービー」というのはやはり「因縁」が重要なポイントになると思うんです。欧州などはやはりその「因縁」の歴史を作り上げて来て、現在の盛り上げを見せているわけで、東京のように数年しか歴史の無いところに、人工的に作り上げようとしても、ただの「イベント」「煽り」になってしまうのでは・・・。

特に無理があるのは、事件のきっかけとなった味の素スタジアムでコンコースを敵側に向かって行進したなんて、絶対やってはいけない事なんですよ。
FC東京リーダーの方のコメントで、
「あの行進を一緒にしてて危険を感じた人は何人いたんだろうとも思います!? おとうさんが子供を肩車しながら楽しそうに歩いてたし、みんな笑顔だったように感じていたからです。」
それはそうかもしれませんよ、でもどう思ってるかは別として、問題はそれを形として行ってしまったことなんですよ。状況判断の甘さがあると思います。(やれせてしまったクラブの問題も大きいですが)

おそらく、東京ヴェルディサポーターに対して甘えがあったのではないですか?「きっとヴェルディなら許してくれるだろう。怒るかもしれないけど大きな問題にはならないだろう」という甘えが・・・。

思いはわかるのですが、「ダービー」とは決して「煽り」でできるものではないと思うんです。歴史の中で作り上げるもの。多くのサポーターの中で作り上げられるものではないかと思います。

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2005年10月 4日 (火)

やるね!URAWA BOYS

セレッソ戦の翌日。会社での評価はこうだ。「見るに耐えない」「これですっきりした」「途中でテレビ消した」「優勝争いなんて言う資格なし」「行った人かわいそ(余計なお世話です)」
とモチベーションは思いっきり下がってしまっていた。結局「選手に気持ちが感じられない」というのが共通した感想だったようだ。

そんな夕方。一緒に長居に行った仲間からメールが入った。
「大変!浦和伊勢丹前でBOYSが弾幕張って皆になんか書いてもらってるみたいです。僕も今から向かいます」

おいおいなんだ?不穏な匂いが・・・。

私も仕事終わって帰り道浦和駅で降りてみた。
改札出たところで二人の少年が大声で叫んでいた。
「みなさん、浦和レッズの選手に私達気持ちを伝えましょう!大事な試合があるんです」
と言った主旨のことでした。通りすがり、思わず二人に「ご苦労さま!」と声をかけた。二人は「ありがとうございます!」と私の10倍の大声が返ってきた。

「そうかー。そういうことか!」
私はとても熱いものが込み上げてきた。

伊勢丹前で例の「去年の悔しさを忘れちゃいないよな」の弾幕が歩道上に広げられ、無数のメッセージが書かれていた。あれだけ大きな弾幕に書こうとしても場所が見つからないくらいだった。これを選手のロッカールーム張ってもらい、サポーターの気持ちを伝えるためだそうだ。

何がBOYSの凄いところかっていうと、昨日のあんな試合を見せられ、優勝の可能性も薄れるどころかサポートする気力も奪われている人が多い中、昨日の今日であんな行動に移せる精神力、心意気。おそらく色々議論して今日の結果を出したんだろうな。私達大人も頑張ってる若い子達を支えないといけないね(逆に支えられてる状況・・・。)

伝わったぞ!そしてきっと選手にも伝わるはず!
ありがとうURAWA BOYS

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2005年10月 3日 (月)

【セレッソ戦】返り討ちに合いました

新幹線で新大阪。御堂筋線でなんばで降りてお好み焼き食べて、いよいよ長居に向かう。
選手ウォーミングアップからセレッソサポーター全開?の応援。デカ旗まで出ててきて、「おいおい、始まる前から疲れちゃうよ」って苦笑していたのですが、疲れていた?のは我がレッズイレブン。

誰が悪いなんてそれ以前の問題。簡単に言うと「ボールの取り合いに負けました」ってとこですか。
セレッソは前線からのチェック、ボールへの寄せで圧倒。攻撃に移ると次々とスペースに顔を出し、つかまえる事ができない。ボール持ってもサポートなく、すぐに寄せられ詰まってしまい。横へ後ろへ・・・。当然サイドからの攻撃はほとんどなし。MF陣のプッシュアップがないので、達也が前線で一人相撲を取るも、セレッソDFは余裕の対応。ポンテ?いたの?ってカンジです。

それにしてもムシ暑かったですねー。ゴール裏関西弁の浦和ファン?サポーター?なんかフシギなカンジでした。

長居へ行ったみなさんお疲れさまでしたー!
あー疲れた・・・。

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2005年10月 1日 (土)

明日セレッソ戦の意味

明日のセレッソ戦。

「優勝戦線の生き残りをかけた・・・」
「もう引き分けすら許されない、勝ち点3を・・・」

たしかにその通りなのだが、

「駒場で好きにやらせたままでいいのか!?」
そうです。明日はお礼参りに長居に行くのです。

「なんとか悔しさをはらしたい。そして喜び合いたい」
以前はこれだけがモチベーションだったような気がします。

最終番、私はこれで行きたいと思います。

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